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拡大鏡による精密なOPE

内藤歯科では、精密なインプラントのOPEや、正確な治療のために、拡大鏡(サージテル)を導入しています。
こんなレンズとライトがついていて、細かいものを5倍程度に拡大して治療にあたっています。



ところで、「5倍程度の拡大」で何が変わるか、実際の例をご覧ください。

これはよくある、キャッシュカードの表面です。
ほぼ実物大です。




いつもなにげなく見ているだけですが、よく見ると、右下の四角の部分に、ある文字が隠れています。この状態で読めますか?


それでは、5倍程度に拡大してみましょう。

 

なんと、「AMERICANEXPRESS]の文字列が、いやという程連なっています。
普段肉眼ではまず気がつきませんが、5倍程度に拡大することによって、いやでも気が付くようになります。

このように、拡大することにより、「見えないものが見えるように」、つまりは、気が付かなかった状態に気が付くようになります。

ある例では、歯の痛みの原因は、虫歯ではなく、歯が割れかけていたからだと気が付いて、治療方針が変わったり、詰め物や被せものを細かくチェックできるので、精密な調整が可能となり、適合精度が飛躍的に向上し、耐久性に差が出てくるようになります。

インプラントのOPEでも、より正確な処置が出来るようになり、安全性と耐久性が増します。

このように、正確で、高度な処置には、いまや拡大鏡は欠かせません。

まだ肉眼で処置する歯医者さんに、大切な歯を任せますか?

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